DigicueはOB社ブランドとして販売されていましたが、本品はオービー社が廃業した後の製品で、バットエンドに装着するラバー部分にobのロゴがありません。
海外ECから新品を購入しました。送料や消費税の他、為替ヘッジの手数料がかかりました(写真6)。当時のレートは146円。
写真の通りパッケージデザインも変更されており、筒形のケースはコンパクトで持ち運びに便利になりました。
旧デジキューはストロークのブレを感知しバイブレーションで知らせるのみでしたが、デジキューブルーからはiOSとAndroidそれぞれに専用アプリがあり(英語版のみ)、bluetooth接続をすることでキューの軌道の上下左右の他、後ろダメや残心の時間も点数化され、何よりFLT(フォロースルー)の項目でインパクト後のキューの加速が計れるため、タップとボールの微妙なタッチの違いを認識できるようになります。詳しくはYouTubeでDigicueBlueで検索し、使い方含めてインストラクションを確認ください。
youtu.be/wP9M_fZPNeE
※本品には説明書がついておりますが最低限の事が英語で書かれているのみです。英語はGoogleレンズでリアルタイム翻訳で読み取れます。
使用感として、ビリヤードのトレーニングアイテムの中では秀逸なグッズで、私はフォロースルーが3程度だったところ6〜7ぐらいまで改善しました(画像7)。この効果により球持ちが良くなり、ショットスピードもコントロールし易くなり先球が安定するようになりました。
キュースピードが早すぎると計測値が落ちる(低い点数は赤く表示)ため、ブレイクショットでは使用効果を測れないと思います。
設定によって判定の甘辛を変えられ、digi cue BLUEは失敗時だけでなく成功時にバイブさせることもできます。ただし電池の減りがめちゃ早くなります。
ストロークに関してあれこれ悩んだり、素振りだけのストロークトレーナーを使うより、短期間でもDIGICUEのトレーニングにより感覚に頼らず結果を数値化して振り返る練習をすることをおすすめします。
追)
スヌーカーキュー用のキャップは未使用です。
電池は2回交換しました。100均で2個入りが売ってます
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